株式会社モリタ東京製作所

上司・先輩たちが
サポートしてくれるので助かります。

K.K
西武文理大学サービス経営学部 サービス経営学科卒
営業2課
入社のきっかけは何ですか。
就職活動をはじめようとした際、周りに帰国しようとする人もいれば、在日中国企業で働こうとする人も多い中、私は絶対に日本企業で働きたいと思い、母国の中国と関わる業種に絞っていました。就職活動を始めた当初は実はメーカーではなく、違う業界を志望しました。モリタ東京製作所と出会ったのは大宮ソニックシティで開催された埼玉県内の企業が集まる合同説明会がきっかけでした。当時、いくつかの企業説明を受けた後、そろそろ帰ろうかとする際に、最後軽くブースに立ち寄ったのが出会いの始まりでした。調べてみると、まず年数規模に目をとどめ、医療機器メーカーであることから安定・安心感も魅力だと思いました。また、工場見学の際とても丁寧に対応してくれたことが強く印象に残り、一気に親近感が湧き、このような会社で勤めるのは間違いないと思い応募しました。

スタッフ写真

社内、社員の雰囲気はどうですか。
精神的にも余裕を持ってワークバランス取れているかと思います。私の場合、通勤片道1時間30分かかるので、なるべく残業しないよう心掛けています。就業時間内に終わるよう自身で時間調整して業務効率化を目指しています。私の心がけている働き方と会社の風潮はマッチしているかと思います。また、上司・先輩たちが文化や背景を考慮し分からないことに対し、しっかりサポートしてくれる点も本当に助かります。感謝の気持ちをもち、更に業務に奮闘し役に立てたいと思っています。
海外展開へ向けた取り組みを教えてください。
私が所属している営業2課は貿易業務を担当しており、いかに海外での販売数を伸ばすかがミッションです。私の場合ODA案件と中国市場を担当していますが、近年、中国政府は「国産優遇」の政策で、海外製の医療機器の輸入に制限をかけられ、販売に苦戦しています。このような取り巻く環境で、ディーラーとの人間関係を更に築くこと、密にコミュニケーションを取ることが大切で、ビジネス信頼関係を築く努力をしています。
中国の歯科市場は飛躍的に発展され、新しい市場情報・競合他社の動きなどを社内にいち早く的確にインプットするよう心掛けています。
そして、海外展開ではないですが、海外から低コスト・高品質なものを調達し、社内生産コストを下げる調達プロジェクトに選抜されています。主に購買課と業務接点が多く、ゼロから新規業者を開拓し、取引に至った業者と業務を遂行していく中で、品質に不具合がおきたりする場面もあります。基本的に購買課と現地は英語でのやり取りですが、ときとして言葉のニュアンスやお互いの解釈の差でサポートしています。また、特急対応が必要とされた際、納期調整の相談、品質改善のフォローもさせていただいています。取引の中国・台湾の業者を一日でも早く軌道にのせるよう購買課と共に取り組んでいます。

とある一日の流れ

  • 仕事風景
0900
出社:デスク周り掃除、部内人員の予定表チェック
0930
メール確認・対応
1100
中国会社との打ち合わせ
1200
お昼休憩
1300
グループ定例会議
1500
資料作成・議事録作成
1600
問い合わせの対応
1700
資料作成や、明日の業務整理
1800
退社