株式会社モリタ東京製作所

みなさんに聞きました。

仕事のやりがい,醍醐味を教えてください。

仕事の効率化を図って提案した内容が採用され、みんなが働きやすい環境で仕事ができるようになったり、職場のみなさんに必要とされていると実感したときに一番やりがいを感じます。
また、みんなで一丸となって課題となっている仕事をやり遂げた時はうれしいです。

生産技術課に配属されてからは、やりたいと思ったことを快諾してくれて、建設的な話し合いができ、自身のスキルアップに多いに協力してくれ、とてもやりがいを感じています。

セル生産方式で生産を行っているため、完成までを一貫して受け持つため責任感と達成感が芽生えます。
また、コミュニケーションを取りながら作業を行わないといけないため、常に考えながら作業をするのが難しいですが、とてもやりがいを感じます。

自分が携わってきた製品が、出荷されるのを見ると達成感を感じます。
また、直接歯科医師の声を聞く機会は少ないですが、勉強会に出席したり、営業を通じて歯科医師の話を聞くと歯科ユニットを通じてたくさんの人の歯、健康を支えているのだなと感じます

一番うれしかったエピソードを聞かせてください。

育児と就労を両立し、女性活躍の推進に努めたということで、会社から「多様な働き方推進賞」という賞をいただきました。
10年近く働いてきましたが、このような賞をいただくことができて本当に嬉しかったですし、育児と仕事の両立は想像以上に大変ですが、これまで頑張ってきてよかったと思えました。

配属されてから担当の仕事がもらえたことが1番うれしかったです。
1年目ということで研修が多く、決まった作業をするということがないため、仕事をもらえたことは私にとってとても励みになりました。

以前に、初めて大学のオペ室用に特注の歯科ユニットを設計したのですが、納品時に、自分が図面を作成した製品を実際に使用していただけると思うとうれしくなったのを覚えています。

モリタ東京製作所に入社しようと思った決め手はなんですか?

自分の能力が生かせるチャンスがありそうだったからです。また、社会に貢献している企業で働きたいと思っていたので、ここならぴったりだなと感じました。

学生時代、医療福祉工学を専攻しており、医療関係の仕事に就きたいと思っていました。なかでも、モリタ東京製作所の工場見学をした際、事業内容や会社の雰囲気に魅力を感じました。社内の人たちもとても親切で、「この会社に入って一緒に仕事をしたい」という思いが湧いてきました

モリタ東京製作所では、歯科用チェアマウントユニットを製造・販売をしていて、大学で勉強した知識が活かせるのではないかと思いました。
実際に工場見学に来てみると雰囲気が良く、自分に合っているのではないかと思い、入社したいと思いました。

他にもたくさんのインタビューに答えていただきました。