ここ数年、企業紹介者として大学の学生の前に立つ機会をいただいており、その際に最後の締めくくりとしてお伝えしている内容をご覧いただいた学生へのメッセージとさせていただきます。『DXや優秀なシステムがあっても、企業はヒトです。モノがあってもヒトがいないと継続しない。イマできることを全力で楽しんでください。』
私は学生時代、親からの仕送りはなく、奨学金とアルバイトで生活しておりました。ティーチングアシスタント・コンビニ店員・家庭教師・塾講師・居酒屋・銀行の電球交換など1日に2つの掛け持ちは当たり前の生活を送ってきました。
どのようなアルバイトでも今思えば学ぶことがありました。それは教師の面でもあり反面教師の面でもありました。大学生は社会に出るまでの準備期間の意味合いを持っていると思います。この大事な期間をどのように過ごすかみなさん次第です。なんでもいいです。興味をもってイマできることを全力で楽しんだ人は企業側からは熱意を感じ魅力的な人材にうつっています。